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1/6(土)~1/7(日)にかけて、日本三百名山の大阪府の最高峰の大和葛城山(やまとかつらぎさん、標高958.8メートル)と京都市の最高峰の愛宕山(あたごやま、標高924メートル)に登ってきました。

 1/6(土)は、JR東海道本線で平塚駅(9:27発)から小田原駅(9:48着/10:08発)まで行き、そこからJR東海道新幹線で京都駅(12:11着)まで行きました。そして近鉄京都駅(13:10発)から近鉄特急で橿原(かしはら)神宮前駅(14:03着/14:25発)まで行き、そこから近鉄の南大阪線に乗り換えて尺土駅(14:36着/14:41発)まで行き、さらにそこから近鉄の御所線に乗り換えて近鉄御所駅(14:49着)まで行きました。ここからタクシーで葛城ロープウェイ前まで行き(所要時間10分ほど。)、さらにロ-プウェイで葛城登山口駅(15:30発)から葛城山上駅(15:36着)まで行きました。京都では車を借りようとしましたが、どこも予約がいっぱいで車を借りることができず、また近鉄御所駅ではすぐに発車するバスがなくてタクシーを使いました。葛城山上駅から歩いて15分ほどで葛城山山頂に着きました。(15:50着)山頂はガスがかかり小雪もちらついていました。葛城登山口駅の掲示板では、午後2時の山頂の気温は-2℃、積雪は7センチメートルと表示されていました。風はややあり風速は4~5メートルぐらいでしょうか。寒かったです。葛城山上駅16:30発のロープウェイで下りました。葛城登山口駅からはまたもすぐに発車するバスがなく(17:15発でした。)、近鉄御所駅(17:45頃着)まで歩きました。この日は京都駅前のホテルに泊まりました。
 1/7(日)は、JR山陰本線で京都駅(7:59発)から嵯峨嵐山駅(8:17頃着)まで行きました。嵯峨嵐山駅からはタクシーで愛宕山の登山口のある嵯峨水尾(さがみずお)という所まで行きました。登山口を8:30頃出発し、愛宕山山頂にある愛宕神社に10:35頃に着きました。山頂の気温は社務所の温度計で0℃ほど、積雪はこれまた7センチメートルほどでしょうか。木々に囲まれていましたが、青空は見えていました。風はほとんど無かったように思えます。年始ということもあり、たくさんの参拝客で賑わっていました。神社屋内を一回りした後、11:00に下山開始し、今度は愛宕表参道と呼ばれる登山道を下って清滝と呼ばれる登山口に12:25に着きました。ここから京都一周トレイルあるいは東海自然歩道などを歩き、嵐山で有名な渡月橋まで行き、そこから朝来たJR嵯峨嵐山駅に戻りました。(16:40頃)渡月橋から愛宕山が見えます。嵯峨野や嵐山付近の小路は小綺麗(こぎれい)でおしゃれな感じがして女性が好みそうな所ですね。真のお母さまが昨年大阪に来られた時に、ここへ来られたのも頷(うなず)けます。(もちろんこれだけではないと思われますが。後述参照。)この日は、その後京都駅から新幹線で帰り、平塚駅には19:00過ぎには着くことができました。本当に嵐山は彼女といっしょに来てみたい所ですね。
 大和葛城山は晴れていれば奈良平野などを一望でき、眺望に優れていた所なのだと思います。役小角さんも山が好きなのは、眺望を楽しみにしていらしたのではと思われます。八溝山(※1)も眺望が良かったですし、今回の愛宕山も役小角さんが来られた(白山を開山された泰澄と共に開山された)(※2)所だそうで、おそらく京都平野の眺望が良かったのではと思われます。ところで、役小角(あるいは役行者とも言われている。)さんの事を調べていくうちに、仏教に関する面白い内容が書かれている文献(ブログ)に出会いましたので、ここにご紹介致します。(URLアドレス⇒http://manareki.com/tendaishingon 、本題は日本史のようです。とてもわかりやすくていいです。'空'についてもわかりやすく書かれてあります。)
 愛宕山の山頂にある愛宕神社は、「あたごさん」として京都市民に親しまれているそうで、全国800余社に勧請されている愛宕神社の総本山で、火伏せ(防火・鎮火)の神としても知られていると、日本三百名山 山歩きガイド(下)(JTBパブリッシング発行)に記されています。私が愛宕山に入山した水尾地区は柚子(ゆず)の里で有名な所だそうです。タクシーの運転手さんが今年は不作だと言っておりました。またこの水尾地区には、清和天皇の水尾山陵(みずのおやまのみささぎ)のある所だそうです。清和天皇(第56代天皇)は清和源氏の祖であるお方です。(ちなみに平家は桓武天皇(第50代天皇)が桓武平氏の祖となるお方です。)明智光秀も源氏の血筋の方のようですが、彼は本能寺の変を起こす前にこの水尾地区から山頂にある愛宕神社に寄ったそうです。私もゆずのお世話になっていますが、きっと源氏方の霊人たちのおかげなのでしょう。その霊人たちの縁のある所に呼ばれるなんてびっくり仰天した次第です。いやあ真のお父様の言われた怨讐同士の祝福結婚は本当に素晴らしいのですね。両方の先祖の方々からために生かされるのですね。(実はサタンは知を司る天使(長)なので何でも知っているので、サタンにとって最も都合の悪い組み合わせ(神様にとって最も都合の良い組み合わせ。真逆の関係。)は戦わせるなどして引き離してきたのですね。これが歴史の真実なのですね。歴史の真実を知ることは最近の真のお母さまもみ言でおっしゃられています。)真のお母さまが嵐山に来られた理由の1つがわかったような気が致します。
 女子プロゴルファーで2013年に賞金女王となられた森田理香子選手が京都出身の方でいらっしゃいますが、もしかしたら森田選手のご先祖さまは源氏方なのかもしれませんね。
 同じあるいは近い血筋の人かどうかを見極めるのに、顔形や仕草、好み、考え方なども似ている所があるかどうかを見てみるとわかるかも知れませんね。
 いずれにしましても、今まで喧嘩や戦いなどで仲の悪くなった間柄の人たち(国レベルでは韓半島などでしょうか。)は、仲良くすればとても良いことにつながる、うまくいくようになるのではと思う次第です。(祝福家庭や統一食口の方たちはこれを乗り越えて、神様のために苦労されてきた人たちなのですね。)いつまでもサタンに主管された状態のままでいてはいけないのですね。また世界最強の国となった米国を見れば、神様は絶対に恩を返される方であることがわかるのですね。絶対的な神様です!ですから、みなさんも早く神様のみ旨に沿うようにならなければいけないのですね。
 以下に今回の山旅の写真を掲載したいと思います。

【大和葛城山の写真】

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 大和葛城山の山頂付近より金剛山を望む。

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 大和葛城山の山頂標識。

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 ロープウェイ葛城山上駅から、金剛山まで続いているダイヤモンドトレイルに入り、さらに大和葛城山山頂へ行くための階段入口。

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 帰り(下り)のロープウェイからうっすらと平野部を望む。

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 近鉄御所駅まで歩いて行く途中から大和葛城山を見上げる。山頂部の点のように光っている所がロープウェイ葛城山上駅。

【愛宕山の写真】

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 登山道の途中にある柚子の里の説明案内板。

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 登山道の様子。良く整備されている登山道だと思います。段差がなくて愛宕表参道より歩きやすいかな。

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 登山道途中にある愛宕神社と愛宕山の説明案内板。

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 愛宕神社の鳥居。

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 愛宕神社の御本殿の様子。左側から奥に入ってぐるっと回って右側から出て来ることができます。奥にも参拝所がいくつかあります。

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 下山時に見た愛宕神社境内の様子。

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 清滝の愛宕表参道側の愛宕山登山口。

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 清滝の鳥居を出て、清滝川にかかるこの橋を左から右へ渡って来ます。この後、もう一度、逆方向に橋を渡ります。

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 清滝川沿いに京都一周トレイル(東海自然歩道でもあります。)を落合に向けて歩く。川の水はきれいで、ゲンジボタルが生息しているようです。

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 清滝川が桂川(保津川ともいう。)に流れ込む合流地点の落合から登って、小倉山からの尾根を越える所にある六丁峠。標高は200メートル以上はあるかな。京都日吉美山線(地方道50号線-京都一周トレイルでもあり。)上にあり。手前から後ろは木々に覆(おお)われて薄暗い感じですが、この薄暗さを小暗いと表現して、ここから'おぐら'⇒'小倉'という言葉が出てきたらしいという説明看板が途中にありました。女性が歩く時は気を付けて下さい!!!

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 左側の道から下りてきます。右側からも清滝へ行けて、500メートルくらいの清滝トンネルをくぐって行きます。

【嵯峨野・嵐山の写真】

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 嵯峨野での京都一周トレイルの案内標識柱。

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 嵯峨野にある小倉百人一首ゆかりの地。帰りの新幹線の電光掲示版で、前日の1/6に小倉百人一首のクイーン位が決まったというニュースが流れていました。

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 嵯峨野から見た愛宕山。一番高い部分が山頂です。

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 嵐山のメインストリート(手前後ろへ渡月橋に続いている。)の一端の光景。かなりの人出でした。

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 桂川にかかる渡月橋(とげつきょう)の向こうに愛宕山を望む。

 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第四節 南北統一と世界平和

 1 アジアの東方にある小さな韓半島、その中でも韓民族は、排斥された民族であり、追われる群れでした。神様は、追われるこの群れを通して、世界的な摂理の主権を立て、新しい時代を創建しようとしました。この民族が末世的な患難と塗炭の苦しみに陥っているこの世界、民主世界と共産世界が互いにぶつかり合う環境の中で、祭物になった原因がどこにあるのかといいうと、正にそこにあるのです。そのような意味で、韓国は、共産世界においても民主世界においても重要な国なのです。

  言論を通じた世界平和
 2 韓国は、歴史時代のあらゆる宗教と人類を、神様のみ旨に合うように収拾して、統一的な世界と統一的な天国を建設するための責任を果たす国にならなければなりません。文化背景を中心として南北が統一され、そのような位置をつかむことにより、世界の宗教を動かし、世界万民を動かせる位置に立ってこそ、イスラエルを選ばれた神様のみ旨と一致する宗教圏が顕現し、神様のみ旨に一致する民族圏、国家圏が形成されるのです。韓国は、南北に分かれました。堕落とは、心と体が分かれたことです。世界的に見るとき、北側は唯物論で物質が主であり、また南側は唯心論で心が主です。これは、アダムとエバの堕落によって心と体が分かれましたが、それぞれ全世界的に分かれて実を結んだのです。

 3 韓国は、南北に分かれているので、いくら民族を取り戻したとしても、一つの主権を取り戻すことはできないのです。一つの主権を取り戻すためには、民族が団結して闘わなければなりません。この民族がそのようにして主権を取り戻したとしても、その主権だけでは「すべてが成し遂げられた」と言うことはできません。主権を取り戻したなら、世界に向かっていかなければなりません。主権を犠牲にすることがあっても、世界を取り戻していく闘いの行路を経なければ、神様が取り戻そうとされる平和統一の世界は来ないのです。

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(み言 おわり)

  天国人として絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に暮らしましょう。アージュ!
 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)



※1:‘脊振山’から‘八溝山’へ修正致しました。脊振山には来られていないみたいです。(1/14 午後5時13分ごろ)
※2:‘(白山を~)’を追加挿入致しました。(1/14 午後5時13分ごろ)


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陽暦2018年が明けましたことをお慶び申し上げます。改めまして、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 こちらでは穏やかな年明けとなっております。さっそく洗濯を致しました。5日から出勤が始まります。6日からの3連休にはお天気が良ければ山に行きたいと思っています。
 全人類がもはやサタンの主管を受けることがなく、神様の直接主管を受けることのできる天国創建に向けて引き続き、みなさん、皆様方と共に前進して参りたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
  天国人として絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に暮らしましょう。アージュ!
 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)

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一昨日(12/29(金))は茨城県と福島県の県境にある茨城県の最高峰でもある日本三百名山の1つ、八溝山(やみぞさん、標高1,022メートル)に登りました。

 (今まで文頭に置かれていた***で挟まれた句は、内容も変えて再び末節(の最初)に移動致しました。)
 さて八溝山まではまず平塚駅(5:41発)からJR上野東京ラインの普通電車で上野駅(6:46着)まで行き、上野駅(6:49発)でJR常磐線の普通電車に乗って水戸駅(8:45着)まで行きました。水戸駅(9:22着)からはJR水郡(すいぐん)線の列車に乗って常陸大子(ひたちだいご)駅(10:37着予定、実際は10:42頃着)まで行きました。常陸大子駅からタクシーで(本当は10:42発のバスに乗る予定でしたが年末のため運休で乗れず。)八溝山にある日輪寺(にちりんじ、標高824メートル、11:20着)まで行きました。奈良時代の山岳修行の呪術(じゅじゅつ)者の役小角(えんのおづの、役行者(えんのぎょうじゃ)とも呼ばれる。)が創建したお寺でしたが、いったん廃寺になり、その後、弘法大師が来て十一面観音を刻んで霊場となり、さらにその後、慈覚大師の来山で天台宗のお寺になったそうです。坂東(ばんどう)三十三所の1つ(坂東第21番)だそうです。役小角さんは北九州にある日本三百名山の脊振山や多良岳にも関係があるようです。(※1)生まれ故郷は現在の奈良県御所(ごせ)市で大阪府の最高峰の日本三百名山の1つ、大和葛城山(やまとかつらぎさん、標高959メートル、奈良県と大阪府の県境にあり。)で修行されたようです。(大阪府の最高地点は以前、金剛山の山旅時の写真でご紹介致しましたように金剛山内にあります。)日輪寺を11:28頃に出発して、頂上に12:00着、城郭のような展望台に登ると素晴らしい眺望が開けていましたが、日光・那須方面は雪雲に覆われていました。12:15頃に下山を開始して、県道28号線沿いにある蛇穴(じゃけち)バス停に13:35頃に着きました。13:50にここで待ち合わせしていたタクシーに、バス停から少し下った所で乗り、再び常陸大子駅に向かいました。タクシーの運転手さんによると、この辺りは一昨日に雪が降ったそうです。
 切符は、'休日おでかけパス'で平塚駅からJR常磐線の土浦駅まで行けて、土浦駅から常陸大子駅までの往復切符を別に買いました。この往復切符は水戸駅で精算という形で買ったものです。こうすると直接、平塚駅~常陸大子駅間の往復切符(8,000円台)を買うよりも2,000円ほど安くなります。この切符の買い方は、実は韓国のチョンインジ選手が出場されたゴルフの試合(TOTOジャパンクラシック)の会場に行った時に用いた方法です。この時は実は特急電車の中で寝過ごして水戸駅まで行ってしまったのでした。ゴメンナサ~イ!水戸駅での下車はこの時が初めてでしたので、もしかしたら水戸辺りの土地に関係する霊人たちに呼ばれたのかも知れません。
 八溝山の山頂近くに、環境省の「名水100選」の1つに選ばれた八溝川湧水群があり、その1つの金性水(きんしょうすい)の前を通り水を飲みましたら、とても美味しかったです。冬場のせいか竹筒の先から細く糸を引くようにしか流れ出ていませんでした。この水は水戸黄門で有名な水戸光圀(みつくに)公がこの水で茶を点(た)てるほど好んだ水だったそうです。水郡線に沿って久慈(くじ)川が見えますが、川底が見えるほどきれいな水で、また採石場がいくつかあり、良質の砂利が得られる所のようです。八溝山は久慈川の水源の山でもあります。近くには日本三名爆に数えられる袋田(ふくろだ)の滝(高さ120メートル、幅 73メートルの大きさを誇る。)もあります。
 年末年始はお天気が良くても、帰省Uターンラッシュで遠出は難しそうです。
 みなさん、皆様方、良いお年をお迎え下さいませ。
 以下に今回の山旅の写真を紹介したいと思います。

【八溝山の写真】

s_DSCN1480-日輪寺.JPG
 日輪寺を右側から望む。

s_DSCN1479-日輪寺の右横の古い建物.JPG
 日輪寺の右横の古い建物。山頂へは後ろに見える坂道を左上へと登っていきます。

s_DSCN1483-山頂標識.JPG
 八溝山山頂標識。

s_DSCN1484-山頂にある展望台.JPG
 八溝山山頂にある城郭のような展望台。

s_DSCN1486-那須方面.JPG
 展望台より那須岳方面を望む。

s_DSCN1487-北方の郡山方面かな.JPG
 展望台より北方、郡山方面かな、を望む。

s_DSCN1488-山頂と八溝嶺神社の建物屋根.JPG
 展望台より山頂標識のある所を望む。右側の建物の屋根は、八溝嶺神社のものです。

s_DSCN1494-山頂にある八溝嶺神社.JPG
 八溝嶺神社。

s_DSCN1495-山頂にある八溝嶺神社の鳥居入口(林道八溝山線沿い).JPG
 八溝嶺神社の鳥居入口。林道八溝線に面していて、林道を横断して左側の標識を左に下って登山道へ入ります。

s_DSCN1497-金性水.JPG
 登山道の途中にある金性水の湧き出ている場所。この後、再び林道に出ます。

s_DSCN1498-県道28号線の蛇穴バス停の先の登山口(林道八溝線).JPG
 県道28号線の蛇穴バス停の先にある登山道(林道八溝線)入口。鳥居をくぐって山頂まで行けます。(冬期通行止め期間外なら車で可。)

 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第三節 文化と世界平和

             ・
  言論を通じた世界平和
 19 言論は、行政、司法、立法に続く第四の権力であるといわれるほど、社会に莫大(ばくだい)な影響力と権力を行使しています。その強大な言論の権力は、善のために使われるべきであり、世界平和のために寄与する権力になるべきであると信じています。言論人たちも専門職業人である前に、その根本はみな神様の子女たちです。
 皆さんは、神様が願われる道義世界、真の平和の世界に特別に召命された平和のチャンピオンたちです。このような言論人たちの自由な討論の場として、究極的な道義世界の具現を目標とした「世界言論人会議」があるのです。全世界と人類が神様の摂理の中で、究極の真の平和世界に向かって進むこの時に、言論は神様から召命を受け、平和世界具現という重要な使命があります。言論は、平和を熱望する他のあらゆる努力と連合して、地球村時代に人類大家族の理想を具現するのに強力な影響力を行使し、真の平和と道義世界実現の主役となって、勇敢に雄々しく前進しなければなりません。

 20 言論機関は、社会的な面で道義に責任を負い、国家を発展させることのできる教育機関です。記者自身も人格ができていなければなりません。先生は、退廃思想に陥るアメリカの言論機関と闘う人です。今まで言論機関は、先生をどのように扱ってきましたか。むやみにたたかれました。それでも、一言も言い返しませんでした。実力は無言のうちに表れてくるのです。
 言論機関の歴史はこうでなければならず、その歴史を構成していく言論人はこうでなければならないという定義がありません。それで、先生が言論人大会を今までしてきたのです。言論人の責任を追及するために、今まで「世界言論人会議」をつくって、そのことをしてきたのです。責任的言論人になりなさいというのです。その信念に自分の命を懸けて責任を負わなければならないのです。
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(み言 おわり)

  天国人として絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に暮らしましょう。アージュ!
 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)



※1:’全国各地を歩き回られていたようです。’を削除致しました。(1/14 午後5時36分ごろ)


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昨日はゆず湯に入りました。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 浴槽に9個のゆずを入れました。ゆずを入れてからお風呂を焚(た)きました。ゆずは軽いので湯面に浮かんでいますが、手で掴んで水中に入れてぎゅっと握るとゆず油が出てくるようで、光に照らされた湯面を見ていると、ゆず油が湯面に浮かんではパッと消える様子を見ることができます。温度も高いのですぐに蒸発するようで、とても揮発性の高い油のようです。その代わり揮発したゆず油が空気中に漂っているので、思いっきり深呼吸して吸い込んだりもしました。それと水中に入れたゆずを皮膚にこすりつけてもみました。(ゆずの成分が強いせいか、皮膚に傷があるとしみたり、チクチク痛むかもしれません。そっとなでる感じがいいと思います。ゆず湯に入るだけでもしばらくするとしみたり、チクチク痛むかもしれません。。)(※4)おかげで風呂上りでも体が温まっている感じがして、体も丈夫になった感じがしています。風習の言い伝えでは、これが1年続くらしいです。
 冬の乾燥した時期は、皮膚も乾いてかゆみが出たりしますが、それにもいいようです。(軽減される感じ。)ほこりなどのアレルギー物質も皮膚に良くないと思いますので、お掃除や洗濯や布団干しも大切ですね。それから保湿性のクリームや乳液を皮膚に塗ると、保湿だけでなくほこりなどからも遮断してくれて、お肌にはいいようです。私の父も入院中に使用していました。(高齢のせいもあるかもしれませんが、病室は乾燥しやすいようです。)コンビニでも売られているクラシエホームプロダクツ株式会社のMOISTAGE(モイスタージュ)を使用していました。乳液タイプとクリームタイプがあるようです。とてもいいと私の父は言っておりました。私はさらにオロナインH軟膏もいいと思っています。(かゆい部分を始めに除菌ウェットできれいに拭(ふ)いてから(アルコール入りの場合はしみると思いますが。)、その上に殺菌作用のあるオロナインH軟膏を塗ります。この場合は乾燥というよりは汗をかきやすい部分に雑菌が繁殖してかゆくなる場合かな。)(※2)
 風予防のために私は毎日1個ずつ柿を食べていることを以前に書きましたが、その他に最近では、今出回っている西宇和(愛媛県)産の表示のあるみかんも食べています。このみかんは中の皮が薄く、そのまま食べても大丈夫なほど食べやすいのがいいです。一時、口内炎になりかかっている時に、このみかんを食べたらすぐに治りました。(最初1日5個、それ以降は1日3~4個。)(※3)ビタミンCがいいのでしょうか。それから梅の果肉(塩分多めに注意)(※1)の入ったおにぎりもいいようで、時折、意識して食べています。私の場合、(かなりハードに)登山をして汗をかいているのもいいようです。かなりハードというのは、呼吸が苦しくなってから、さらに心を無にしてもう少し進む感じです。心を無にするのは、もちろん敵対心もなく心と体の闘いも無い状態ですね。(平和な状態ですね。)そうすると、何かにぶつかって使うエネルギーを使う必要もないので、疲れ方が違います。いつも何かにぶつかっている感じの気持ち(不平不満を持ったり、葛藤していたりなど。)でいると疲れやすく、病気にもなりやすいでしょう。その意味でまさに省エネなのですね。気力も充実して持ち続けられると思います。(真の愛の、ために生きる心情でですね。)一心でいるといいのですね。さらに一心一体一念ですね。(心と体、考えがバラバラにならない。怪我もしづらい。気迫にもつながるかもしれませんね。)さらに他の人との関係(チームやグループ)では一心一体一念一和ですね。
 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第三節 文化と世界平和

             ・
  芸術とスポーツを通じた世界平和
             ・
 14 スポーツマンたちが感じるその感情の世界は、国境を超越します。一和天馬(イルファチョンマ)サッカーチームがアジアの代表になったとすれば、アジア人の注目の的になります。南米に行って席巻(せっけん)したといえば、全世界のサッカー関係者たちの耳目がここに集中するのです。宗教性なしに一和サッカーチームを中心として、いつでも誰でも歓迎しようとし、相手をしようとします。サッカーといえば、南米が一番上手だというのは誰でも知っています。ですから、それ以上に上がれば、世界が一和サッカーチームについて回るというのです。九十分という短時間の間に、世界の数十億の人類が、一緒に拍手し、万歳(マンセ)を唱えることができるのはこの運動しかありません。

 15 先生は、なぜサッカーチームをつくり、運動に関心をもつのでしょうか。運動は、和合と平和を増進するのに必要です。有名なサッカーチームが競技をすれば、全世界が見るようになります。ボクシングは個人競技ですが、サッカーは十一人でしなければなりません。そのサッカーチーム自体が、融合されなければなりません。一つにならなければなりません。和合されなければならにのです。争いや闘争なしに、平和と調和が広がるのです。
 そして、競技場に出てくるサッカーチームに出会うことが、自分の生活よりもっと好きになります。そこで、統一がなされるのです。ですから、サッカーチーム自体が和合と統一です。一つです。これが私たちの家庭に必要であり、社会に必要であり、国家に必要であり、天地に必要なのです。平和が必要だというのです。平和にならなければ、統一されないのです。

 16 先生は、一九六〇年代からリトル・エンジェルスを創立して、韓国の美しい芸術世界を全世界に宣揚してきました。これを土台として「愛天愛人愛国」を建学理念とする仙和芸術学校を創立しました。さらには、ユニバーサル・バレエ団を韓国に、そしてキーロフ・バレエ学校をアメリカの首都であるワシントンに創設し、ニューヨークにはニューヨーク・シティ・シンフォニー・オーケストラを創立したのです。

 17 今日の芸術分野を見ると、真(まこと)の愛を完全になくそうとする先頭に立っています。歌を歌ったり、運動をしたりする人も同じです。冬季オリンピック大会を見ても、若い人たちが堕落の行動を見せています。それを防ぐために、先生が芸術分野においてリトル・エンジェルスやユニバーサル・バレエ団をつくりました。正反対です。芸術分野において俳優学科をつくり、体育や武術の学科までつくっておいたのです。本然の愛を中心として、ひっくり返して掌握しなければなりません。

 18 一九六〇年代に先生は、韓国の文化を他の国に紹介してみようという夢がありました。その時、私は韓国の子供舞踊団リトル・エンジェルスをつくりました。これまで、リトル・エンジェルスは、世界の六十以上の国家で公演をしました。そして、三百回以上のテレビ放送に出演しました。舞踊団は、子供たちで構成されています。なぜなら、私の感じるところでは、子供たちこそどこの誰よりも精神世界をよく表現するからです。いくら批判的な人であっても、子供たちの前ではいつものマスクを脱いでしまい、あらゆる人間が本質的に追及する純粋さと愛を感じるようになるのです。
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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)



※1:‘梅干し’から‘梅の果肉(塩分多めに注意)’へ修正致しました。(12/25 午後9時52分ごろ)
※2:‘私はさらに~・・・。’を追加挿入致しました。(12/25 午後9時52分ごろ)
※3:‘(最初1日5個、~。)’を追加挿入致しました。(12/25 午後11時07分ごろ)
※4:‘(ゆずの成分が強いせいか、~・・・。)’を追加挿入致しました。(12/26 午前0時44分ごろ)

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植木屋さんの剪定(せんてい)作業が一昨日に終えました。今年は夏みかんが50個ほど生っています。ゆずの実もたくさん生っています。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 ゆずと言えば、そばやうどんにゆずの皮を刻んで入れると美味しいです。そういえば今日は一年で最も昼間の時間が短い日、冬至ですね。慌ててゆずの実を切り取り(100個以上生っていました。)、近所の人たちにも分けてあげました。冬至にはゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする昔からの風習がありますね。登山する人にとってはやっとこれから昼間の時間が長くなり、登山のスケジュールも楽になるのでうれしいです。
 いろいろの整理や仕事の始まりも近いので、登山にはなかなか行けない状況になっています。
 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第三節 文化と世界平和

             ・
  芸術とスポーツを通じた世界平和
 6 芸術と体育は、平和時代をつくるにおいて、欠くことのできないものです。そこにおいて、私たちが先端基準の世界的立場をつかんだという事実は、驚くべきことです。サッカー大会、そして芸術文化世界においてロシアのボリショイ・バレエ団以上になる看板を、既にみなもっているというのです。今後、自由と平和世界、戦争がない世界に向かう時には、必ず体育と芸術が必要なのです。

 7 芸術を中心として大衆を善導しようと思います。舞踊は女性善導の武器であり、体育は男性善導の武器でした。この二つの武器を世界の頂上に、いかにして引っ張り上げるかということが先生の夢でした。これは、瞬間に大衆を動かすことができる力があります。気迫がそこにあります。この気迫を統一教会(現世界平和統一家庭連合)の精神と結びつければ、サタン世界を神様が凌駕(りょうが)するようになります。今まで天が怨恨(えんこん)を抱き、サタン世界を凌駕するためにどれほど苦心しましたか。この壁を乗り越えることができなくて苦労しました。しかし、壁を乗り越える時代においては、これを再びくじくことはできないのです。

 8 今や、体育と芸術活動が新しくならなければなりません。バレエは西洋の舞踊の中で最高の舞踊ですが、これが今までは地に埋もれていたのです。それを先生が新しく引き上げようとするのです。体育もそうです。このようなものは思想がなければいけません。バレエも体操と同じで立派な技術が必要です。技術が入っていますが、そこに高尚な精神が入っていなければなりません。そうすると、何か分からなくとも、その魅力的な力についていくのです。
 しかし、今、あらゆる芸術分野は、それが死んでいるというのです。体育の分野も、徹底した精神がなければならないのです。

 9 スポーツは、本来、丈夫な体と安全な社会を維持するために現れたものであり、今日、数十億の人々の生活を楽しく豊かにしながら、全世界の隅々にまで拡大しています。このような万民のスポーツを通して、万民の平和に寄与できる方法を様々な側面から模索しなければならないのです。

 10 体育と芸術を一体化することが先生の計画です。歌と踊りが運動と一つにならなければなりません。ですから、体操式の運動ではなく、音楽と一つになった舞踊式の体操形態をつくるのです。ですから、空手のようなものも、芸術化しようと思っています。その運動を、今、私が推進しています。体育と芸術を一つにするための運動を推進しているのです。そこに神様の思想が入っていくのです。

 11 世の中の人たちは、なぜ宗教指導者である文先生が、体育やサッカーに関心をもっているのかと言うでしょう。これは、今後、文化祝典、文化オリンピック大会の時、若い人々の気迫を向上させるのに絶対に必要です。その国が栄えるか衰えるかというのは、若い人々の気迫によって左右されます。いくら知識が豊富で、立派で顔形が整っているとしても、気迫がなければなりません。気迫が上昇する若い人々をもった国は栄えるのです。ですから、思想が重要なのです。

 12 世界文化体育大典は、体育だけするのではありません。文化が入ります。学者ならば学者、宗教者ならば宗教者、女性ならば女性のあらゆる特技を誇ることのできる大会です。それがどれほど素晴らしいか、考えてみてください、あらゆる存在は、陰陽合同、互いに愛を中心として一つになります。調和するためのものなので、このような大会をしたとすれば、それがどれほど素晴らしいでしょうか。

 13 宗教は文化の中心なので、「世界宗教議会」と「世界平和宗教連合」は、世界文化体育大典の中心に位置するようになります。宗教的理念とその知恵と価値は、世界の中の教育、学問、芸術、体育、言論、政治、経済に宿り、その基準にならなければなりません。世界文化体育大典は、人類の精神文化を収拾し、人間の幸福のための真(まこと)の価値を取り戻し、神様と人間と万物が、調和した平和的な新しい文化世界を志向する、歴史的な行事になるでしょう。

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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)

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今朝はとても冷え込みました。こちらでも氷点下になったのではと思われます。今日はこの寒い中、植木屋さんに来て頂いて、剪定(せんてい)作業をしてもらいました。明日もしてもらう予定です。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 今年に入り、二百名山、三百名山合わせて40名山以上の山に登り、今年は本当にあちこち動き回った感じです。途中撤退や8月(※2)はあまり登れなかったことなどを考えれば、50名山以上は1年間で登れそうな気がしました。現在、登頂済の山は二百名山で82名山、三百名山で23名山で、未登頂の山は二百名山で12(=99-5-82)名山、三百名山で76(=99-23)名山となっております。(日本三百名山の1つ、六甲山(ろっこうさん、標高931メートル)は、近くの摩耶(まや)山に以前に登ったので新たに登頂済の山に加えました。また日本二百名山で途中撤退したカムイエクウチカウシ山、毛勝山、白石山、安平路山、農鳥岳の5山は危険等の理由で登山対象外とする(※3)ことにしました。)来年は1月からまた仕事を始める予定ですので、今年ほど多くの山には登れそうにはありませんが、できるだけ多くを登ろうと思っています。今冬は各地で既にかなりの雪が降っていて、雪山に登る機会も増えそうです。
 今年の漢字は「北」ということでしたが、それが選ばれた理由の一つに7月に起きた九州北部豪雨があるそうです。今回、脊振山に登った時に、たにし仏という石仏を祀(まつ)ってある仏堂の前を通りましたが、その石仏の表情がとても激しい怒りを表しているようで気になりました。同じようなものを英彦山の北岳に登った時にも見ました。激しい怒りの表情のような像が置かれていて、そこは聖地として禁足地になっていました。どちらも悪神のように見えました。これらの像は取り払った方がいいように思えました。
 さて九州の未登頂の三百名山は、今回登れなかった多良岳に加えて、最も手強い大分県と宮崎県の県境にある傾山(かたむきやま、かたむきさん、標高1,605メートル(本傾)、山頂部は前(まえ)傾、本(ほん)傾、後(うしろ)傾の3つの岩峰からなり、本傾、前傾は大分県に完全に属しています。大分県で最も遭難件数の多い山だそうです。)の2つとなりました。今日はまた日豊本線が3カ月ぶりに全線復旧したそうです。(※1)四国の未登頂の三百名山は瓶ヶ森と伊予富士ですが、その他にも寒風山(かんぷうざん、標高1,763メートル)などにも登れたらと思っています。
 今年は女子プロゴルフで、原江里菜選手と香妻琴乃選手がシード権を得られず、QT(クォリファイングトーナメント)でも上位に入れなかったので、来季の出場試合は限られてしまうようですが、神様を信じて責任感を持たれてしっかりと頑張って下さいね。
 今度、寒さが緩むのはクリスマスの頃のようです。その後の年末にかけてはまた寒くなりそうです。私は11月頃から家にいる時は、柿を毎日1個ずつ食べているせいか、まだ今冬に入ってから風邪を引いておりません。みなさん、皆様方も防寒対策を十分にされながら健康管理にも気をつけられてお過ごし下さいませ。登山用のウェアやアイテムにはしっかりした防寒用のものが揃っていると思います。(お値段は高いかも。)登山用品店に行ってみられるといいと思います。
 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第三節 文化と世界平和

 1 人間が堕落しなかったとすれば、理想的な春の園を迎えていたでしょう。その理想的な春の園で、神様が喜ぶことができる人々として成長したでしょう。そのように育った人類は、この地上に新しい文化世界を創造し、その中で、平和で幸福に暮らしていたのです。万物が春夏秋冬の季節に従って順行するのと同様に、人類歴史もやはり、春の季節、夏の季節、秋の季節、冬の季節のような過程を経ながら、永続する世界にならなければならないにもかかわらず、人類が堕落することによって、私たち人間の世の中においては、人間が喜ぶ蘇生(そせい)の時、栄光の一日を迎えることのできる喜びの出発を見ることができなかったのです。

 2 神様の人間を通しての目的が一つの創造世界なので、そのような世界を人間も追及しなければならず、神様も成し遂げなければならないというのは、双方的な立場から見るとき、当然の結論です。
 今日、歴史を通して一つの文化世界、一つの主権世界、一つの平和世界、一つの統一世界を指向しなければならないというのは、人類あるいは個々人の生活的な面において必要要件なのです。

 3 世界文化体育大典は、人類の精神文化を収拾して人間の幸福のための真の価値を求め、神様と人間と万物が調和した平和な新しい文化世界を指向する、歴史的な行事です。全世界の学者、宗教者、言論人、政治家、青年の代表たちが地球村家族の一員として一堂に会し、人類和合の知恵と経験と実践を結集する祝典なのです。

 4 美しさを追求し、それを表現しようとするのは人間の本性です。神様の創造理想に似た人間の内面世界は、情、知、意の三機能を発揮し、人間の肉身はその心の命令に感応して行動します。その結果、人間はいつも愛と真理と美しさを追求しており、それぞれ宗教と科学と芸術が、その表現の手段です。結局、宇宙万象は、創造主である神様の内的性相が多様な実体として現れた外的形状なのです。

 5 芸術をする心の極致は、神様が一つ一つ自ら造られた作品である各種の万物万象を通して、無限に喜ぼうとされる創造主、神様の心情世界に到達することです。与えても、また与えようとし、ために生きても、またために生きようとしながら、条件なしに投入しても忘れてしまおうとするのが、神様の心です。その心情世界の根本は、真の愛です。被造世界に対する神様の創造理想は、その心情から出発したのです。芸術の原点は、その心に似ることにあります。したがって、芸術世界には国境がありません。特定の理念や理想がその道具になってはいけません。調和と統一が基本原則です。分裂と葛藤は堕落性の実です。したがって、作品世界でも、東洋は西洋を理解し、西洋は東洋を受け入れて、四方性の世界性を帯びなければならないのです。

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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)



※1:‘さて九州の~・・・。’の部分から高隈山に関する記述の削除とそれに伴う変更を致しました。(12/19 午後4時58分ごろ)
※2:‘7、8月’から‘途中撤退や8月’へ修正致しました。(12/20 午前11時39分ごろ)
※3:‘5山も~除外する’から‘5山は~登山対象外とする’へ修正致しました。(12/20 午後2時08分ごろ)

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12/13(水)夜~15(金)にかけて、九州の日本三百名山の山々に登りに行きましたが、実際に登れたのは福岡県と佐賀県の県境にある脊振山(せふりやま/せぶりやま、標高1,054.6メートル)だけでした。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 12/14(木)は、鹿児島中央駅に着いた後、駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、鹿児島市内の鴨池(かもいけ)港11:20発の垂水(たるみず)フェリーに乗り、鹿児島湾を挟んで反対側の垂水市(垂水新港、12:00頃着)に行きました。料金は1,700円で、垂水側に料金所があります。(5:20、垂水側からは6:20~22:30までおよそ50分毎に頻繁に出航しているようです。)垂水新港から国道220号線、地方道71号線、国道504号線、大隈(おおすみ)湖を過ぎておそらく峰越林道に入り日本三百名山の1つ、高隈山(たかくまやま、標高1,236メートル)の"横断コース"の登山口を目指しましたが、途中、2か所の通行止めに会って行けず、引き返して国道504号線を鹿屋市街に向けて走りました。鹿屋市内のビジネスホテル(ホテルの駐車場の目の前に24時間営業のJoyfullのレストランがあって重宝しました。このホテルのご主人の息子様が茅ケ崎市(私の住んでいる平塚市に隣接の市。)に住んでいるというのを聞いて奇遇を感じました。それも以前、私の出向先の会社に勤務していらしたそうです。)に1泊し、次の日(12/15(金))は反対側(西側)の"垂桜コース"或いは"スマンコース"の登山口を目指して、猿ヶ城林道に入りましたが、こちらも通行止めに会い、結局そのまま垂水新港に行き、垂水フェリーで再び鹿児島市内に戻り、レンタカー屋さんに車を返しました。高隈山の登山口はあちこちにあるようで、1つ1つ探す必要がありそうです。来春には補修工事が済んでいる所もあるのかな。(一応、垂水新港から垂水新港へ高隈山を囲むように回ってきたので、高隈山も大千軒岳と同じく登頂したことにしたいと思います。時間や費用もかかるので。)(※1)
 この日(12/15(金))は、鹿児島中央駅(12:04発)から新幹線(さくら404号)に乗って新鳥栖駅(13:26着)まで行きました。新幹線の車中で長崎県と佐賀県の県境にある多良岳(たらだけ、標高996メートル)に登るか福岡県と佐賀県の県境にある脊振山(せふりやま、標高1,054.6メートル)に登るか考えましたが、頂上まで車で行けてあまり時間のかからない脊振山に登ることにしました。(多良岳に登る場合は久留米駅で降りますが、鹿児島中央駅からの新幹線特急料金は新鳥栖駅、久留米駅どちらでも同じです。)(※2)新鳥栖駅近くのレンタカー屋さん(ここで脊振を'せぶり'ではなく、'せふり'と発音するのに気づかされました。でも地図上では'せぶり'となっていて、どちらでもよいのかも。)で再び車を借りて頂上を目指しましたが、頂上まで4キロメートル弱の所で心配した通りに積雪が多くなり、近くの待避場に車を止めて、そこから歩いて頂上を目指しました。(14:45発)途中、頂上まであと600メートルの登山道標識のある所から登山道に入り頂上まで行きました。(頂上15:33着)15:40に下山を開始して車の置いてるある場所に16:15頃に戻りました。新鳥栖駅に17:00頃に戻り、新鳥栖駅(17:27発)から新幹線(さくら564号)で新大阪駅まで行き(20:24着)、ここで(20:37発)ひかり568号に乗り換えて小田原駅(22:51頃着)まで行く予定でしたが、途中の名古屋駅で故障した新幹線の車両が線路を1つ塞いでいて1つの線路しか使えないため、20分以上の遅れが出て、小田原駅で最終の東海道本線の列車に乗り継げなくて、結局新横浜駅まで行きました。それで帰宅したのが午前1時を過ぎていました。
 背振山の山頂には航空自衛隊や米軍の施設がありましたが、曇り空の中、素晴らしい眺望でした。
 今回の山旅の写真を以下に掲載したいと思います。

【高隈山に向けての写真】

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 行きの鹿児島湾上の垂水フェリー船(垂水新港行き)より桜島を望む。

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 行きの鹿児島湾上の垂水フェリー船(垂水新港行き)より、中央少し左寄りに日本百名山の1つ、開聞岳(かいもんだけ、標高924メートル)を遠くに望む。

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 行きの鹿児島湾上の垂水フェリー船(垂水新港行き)より鹿児島市内方向を望む。

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 行きの鹿児島湾上の垂水フェリー船(垂水新港行き)より垂水~鹿屋市方向を望む。

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 行きの鹿児島湾上の垂水フェリー船(垂水新港行き)より中央左側奥に高隈山を望む。

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 国道504号線上、肝属(きもつき)川を渡り鹿屋市街入口付近より高隈山を望む。

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 帰りの鹿児島湾上の垂水フェリー船(鴨池港行き)より桜島を望む。

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 帰りの鹿児島湾上の垂水フェリー船(鴨池港行き)より高隈山方面を望む。

【脊振山の写真】

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 脊振山山頂標識。

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 頂上から下山した時の、借りた車と頂上まで4Km弱の道路(県道305号線-脊振山公園線)の様子。

 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第二節 理想家庭による世界平和

 1 平和は、家庭の真(まこと)の父母から心と体が一つになり、夫婦が一つになり、子女が一つになる時に広がります。真の父母と真の家庭が広がってこそ、そこから平和が始まるのであって、世界や国家からではありません。そこから地上天国が始まります。これが人類の基礎です。愛の王国、生命の王国、血統の王国、地上天国、天上天国の王国、幸福、希望、統一の王国、平和の世界など、すべてはここから始まります。
 ですから、そこは心と体が一つにならなければなりません。男性と女性、カインとアベルが一つにならなければなりません。堕落によって心と体が分かれ、アダムとエバが分かれ、息子と娘が分かれたので、これが統一されなければなりません。真の父母は、心身一体、夫婦一体、子女一体の理想のモデルです。世界的にすべて勝利した真の父母を通して、すべて学んで知っているので、皆さんは家庭的天国さえつくればよいのです。

 2 世界統一は簡単です。統一教会(現世界平和統一家庭連合)では交叉(こうさ)結婚を語ります。怨讐(おんしゅう)と怨讐が姻戚になる道があるとすれば、天下はあっという間に平和の世界になっていきます。先生は、日本の人と韓国の人を交叉結婚させました。そこにありとあらゆる人々がいましたが、交叉結婚をしたのです。怨讐を天国に連れていくことができてこそ、イエス様も天国を迎えることができます。怨讐になった人々は、怨讐を自分の息子、娘よりも、父母よりもっと愛することができる世界を求めていってこそ、神様が平和の王の地を備え、王宮で暮らせる同族を率いることができます。怨讐関係である日本の人と韓国の人は結婚できないのに、統一教会(現世界平和統一家庭連合)はそれを克服したのです。

 3 平和世界を成し遂げるのに、国際結婚以上の直短距離(最も近い距離)はありません。国境ですべて怨讐になっています。最も近くにいる人が怨讐になるのであって、遠くにいる人は怨讐にはなりません。ですから、平和の世界が早くできるようにするためには、国境を越えて怨讐国家の人たち同士を結婚させるのです。そうなれば、半分は平和世界に入るのです。

 4 世界平和の先頭に立たなければならないのが、宗教圏の任務です。絶対的に神様が要求する任務です。それに反対する人は、この場にはいないでしょう。平和に向かう一番の短距離、近道は何でしょうか。それは、宗派を超えて青年たちを結婚させることです。紛争する宗派同士で結婚した場合には、紛争が半分は減ります。それを二回だけすれば、平定されてしまいます。統一教会(現世界平和統一家庭連合)の青年たちを中心として、各宗教の青年たちと交叉結婚をさせようというのです。世界の宗派が交叉結婚をするようになれば、怨讐の国が一つになるのと同様に、怨讐の宗教が一つになります。それが世界平和を成し遂げる直短距離です。それをしなければ、神様が宗教を立てた意味がないのです。

 5 今、世界宗教大会において、異なる宗教の信徒同士が「結婚しよう」と言っています。十三教団の代表たちが集まって、これから世界平和に向かう直短距離は、この道しかないという結論を下したのです。宗教が先頭に立たなければならないのです。心が平和を主導しなければなりません。心の立場にあるのが宗教だからです。一つになるには、結婚以上に速い道はありません。国境を中心として、すべて怨讐になっているのです。

 6 今後、平和の世界をどのように成し遂げるのでしょうか。骨子は簡単です。怨讐同士の息子、娘を結婚させて、自分よりも幸せに暮らすことを祈る、その国から平和の世界は出発します。それをしなければ、永遠に平和の世界になれません。国境を中心として、いかなる国でも怨讐になっているのです。

 7 結婚も国境を越えてするようになると、自然に国境が消滅します。イギリス人とフランス人が結婚すれば、国境は自然になくなります。自分たちも知らず知らずに移り変わっているという事実を知らなければなりません。そのようになると、フランスにお嫁に行ったからといってフランス人でもなく、またイギリスの夫を得たからといってイギリス人でもありません。これが問題です。どこの人かと言えば、間違いなく統一教会(現世界平和統一家庭連合)の人です。その統一教会(現世界平和統一家庭連合)の人とは何でしょうか。今後、理想としていた平和世界、あるいは自由世界が成就されれば、それを基地にして性相世界(神様を中心とする不変の世界)を出発させる群れなのです。

 8 人類の先祖が結婚を間違うことで国境線が生じたので、祝福を受けて国境線を撤廃しなければなりません。カイン・アベルの二つの国が怨讐(おんしゅう)です。それを結婚が分けたので、交叉(こうさ)結婚をしなければ統一世界になりません。国境で分かれていたものが、交叉することによって入れ替わるのです。兄が弟になり、弟が兄になります。交叉結婚をしないところには、平和の出発がありません。それで、神様が怨讐を愛しなさいといったのです。

 9 統一教会(現世界平和統一家庭連合)には国境がありません。文化背景の壁がありません。そのようなものをみな切ってしまうのです。白人と黒人がたくさん結婚しました。今回、数百人の日本人がアフリカの人たちと結婚したのです。この数が百万を超え、千万を超えて国まで超えるようになると、世界は平和の世界に向かうのです。そうして、一つの血統になるのです。一つの家で、十二カ国の人々が互いに一つになればどうなるでしょうか。一つになってみなさいというのです。「平和世界になってはいけない」と言っても平和世界になるのです。どれほど素晴らしいでしょうか。その時は、先生が平和の王になります。ですから、メシヤであり、真(まこと)の父母だというのです。
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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)



※1:‘(一応、~・・・もかかるので。)’を追加挿入致しました。(12/19 午後3時03分ごろ)
※2:‘(多良岳に登る場合は~。)’を追加挿入致しました。(12/25 午後9時24分ごろ)

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これから3日間(12/13(水)夜~15(金))にかけて、また九州の日本三百名山の山々に登りに行ってきます。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 明日は鹿児島県にある高隈山(たかくまやま、標高1,236メートル)、明後日は長崎県と佐賀県の県境にある多良岳(たらだけ、標高996メートル)と福岡県と佐賀県の県境にある脊振山(せふりやま、標高1,054.6メートル)に登る予定です。今夜、サンライズ出雲号に乗って岡山駅まで行き、そこから新幹線で鹿児島中央駅まで行きます。
 明後日はいったん寒気が去って昼間は寒さが少しは緩みそうです。(積雪が無ければいいのですが。)
 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第一節 宗教による世界平和

             ・
  超教派運動による世界平和
             ・
 9 終わりの日が近ければ近いほど、宗教連合運動に連結されていきます。地上にいる人々は、宗教の背後にある神様の歴史を知りませんが、宗教圏は、神様が中心となって一つの世界に向かって前進する過程に協助できる体制を形成せざるを得ないので、宗教連合という世界的運動が現れたのです。これに反してサタンは、宗教と反対の立場を取って一つの体制を形成しました。悪の神を中心として形成した体制が、宗教に反対する理念として広がってきたのです。神様を否定しながら物質を絶対視する唯物主義を主張し、人本主義を主張するのです。神様と関係のない立場で、一つの世界形態を備えたのです。

 10 先生は、神様の愛を実践することに全生涯を捧げました。神様の真の息子の立場で、皆さんも通過しなければならないのと同様な路程を歩んできました。私たちがそこで完全に成功できるならば、解決できない問題はありません。それで、「世界平和宗教連合」を創設したのです。この機構を創設することによって、宗教が神様を中心とした理想家庭と社会、一つの世界を成し遂げることに協力できるようになったのです。

 11 分かれた心と体が、世界的に拡張されたものが政治圏と宗教圏です。政治圏と宗教圏が闘っていきます。体的な政治圏が、いつも心的な宗教圏を蹴飛ばしてきたというのです。それが国連にまで広がりました。これに対峙(たいじ)するため「世界平和宗教連合」を創設したのです。また、「世界平和連合」をつくったのです。サタン世界の政治圏が言うことを聞かなければ、アベル的政治圏をつくって消化していかなければなりません。政治圏と宗教圏を一体化させるためのものが、この「世界平和連合」と「世界平和宗教連合」なのです。

 12 心と体が分かれて二つの世界が争う姿になったので、今、心の世界を象徴する宗教界を「世界平和宗教連合」を中心として統一しなければならず、体の世界を象徴するこの世界で争っている国々を収拾しなければならないので、「世界平和連合」を創設するのです。それらは既に結成されていますが、そこで共同会議をして、平和世界建設の任務を中心として出動命令をするようになる時、宗教者たちが先頭に立たなければなりません。その時は、統一教会(現世界平和統一家庭連合)の人々とあらゆる教団の継承者たちが、世界の平和のために導いていかなければなりません。心が体を動かすのと同じようなことをしなければ、平和の世界は来ないのです。

 13 歴史路程において、宗教を迫害したのは政治です。政治は体と同じです。体を中心とした活動舞台は、神様を認めません。自分から無神論と有神論が始まったのです。有神論圏内には本心があり、無神論圏内には体があって、この二つが闘うのです。宗教を糾合するためには、宗教が互いに争ってはいけません。神様には闘争の概念はありません。平和の概念だけです。本体、神様を求めていく理論は、平和の概念でなければならないのであって、闘争の概念では駄目です。闘争するすべての教団は消えてしまわなければなりません。人類が残しておきません。すべて追い払ってしまうのです。
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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)

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冬の季節風がとても強く吹いてます。今日はこちらでは昼間は暖かでしたが、明日は真冬の寒さに戻りそうです。風も強そうで、荒れ模様のお天気になりそうです。

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 今度の土日はお天気は崩れそうで寒さも緩むようですが、その後はまた冬型のお天気になって寒くなりそうです。
 実は昨日は、お天気も穏やかで寒さも緩む一時を狙って、日本三百名山の1つ、福島県の阿武隈山地の最高峰の大滝根山(おおたきねやま、標高1,192メートル)に登ってきました。朝一番の電車(上野東京ライン)で平塚駅(4:51発)から大宮駅(6:25着)まで行き、東北新幹線で大宮駅(6:38発)から郡山駅(7:31頃着)まで行き、郡山駅(8:00発)から磐越東線で大越(おおごえ)駅(8:37着)まで行きました。大越駅からタクシーで15分ほどで登山口(あぶくま高原ホテル跡)に着きました。登山口を9:00頃に出発し、頂上に10:19に着、10:30に下山を開始して元の登山口に11:15頃に着きました。(実際にはもう少し先まで戻ってタクシーに乗りました。帰りの電車、大越駅発11:34発に間に合わせるためです。)積雪が登山口付近で1~2センチメートル、山頂付近で5~6センチメートルぐらいありました。途中小さな沢を何回か渡り、山頂付近になるとかなりの急登になりロープや鎖も現れ、なかなか容易ではない感じでした。下山は日山権現分岐経由で下りましたが、快晴下、途中とても見晴らしの良い所に出たり、とても気持ちの良い雪道の稜線歩きとなりました。山頂付近は航空自衛隊の施設もあり、眺望はあまり良くありませんでしたが、それでも施設越しに青い太平洋を見ることができました。帰途は、東北本線、東海道本線を普通電車を乗り継いで帰り、平塚駅には午後6時前には着きました。郡山駅で久し振りに東北訛りを聞いて、可愛らしく思えました。今回はカメラを持っていくのを忘れてしまいました。
 ところで最近の真のお母さまのみ言の中でグローバル市民という言葉を聞きます。それに合わせるかのように、米国政権内にグローバリスト派というものがあることを最近知りました。これは母の心情に通じるものなのかなあと思いました。また真のお母さまが、四大聖物を下賜して下さる際の祈祷の中で、矜恤(きょうじゅつ、あわれみの意。)という言葉が出てきましたが、これも神様の母の心情から出てきているものなのかなあと思いました。
 さて神様は、全人類一人一人に今の米国のように福を与えたいと願っていらっしゃると思います。いや新しい天宙主義の元、それ以上の福を与えたいと願われているのではと思います。福、恵みを与える方は神様なのですね。そうであれば、みなさんは神様をまず信じなければいけないと思います。神様のみ旨にかなうようにしなければいけないと思います。敵対心のないことはそれに通じると思います。
 みなさんは、犬や猫を見て、とても可愛く思うでしょう。それと同じように神様は全人類一人一人をそのように可愛く思ってらっしゃるのです。敵対心のない人を見ると可愛く思えるでしょう。可愛くて可愛くて仕方がない感じになるでしょう。人間は万物以上の存在です。ですから、神様から見れば、どれほど可愛く見えるでしょうか。愛を通して個性を楽しみたいのだと思われます。早く、みなさんも神様の血統に転換して、神様に愛されるようになって下さるように切にお望み申し上げます。
 それでは引き続き天聖経より以下にみ言を紹介したいと思います。(天聖経第十篇 平和思想 第三章 世界平和の実現法案)

(み言 はじめ)
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  第一節 宗教による世界平和

             ・
  超教派運動による世界平和
 6 み旨から見る時、イスラエルとユダヤ教がイエス様と向き合うような基準、すなわちイエス様の時代のような環境が、今、私たちの前に造成されています。このような時点に置かれているので、私たちとしては、超教派運動を展開せざるを得ないのです。このような信念をもって両面作戦をせざるを得ません。私たちが民族復帰のために忠誠を尽くしたように、超教派運動にも精誠を尽くさなければなりません。今まで、私たちは、このような基準を立ててきたのです。

 7 神様のみ旨とは、世界を救援することです。世界を救援するためには、超民族主義、超教派主義の過程を通さなければなりません。アメリカの建国精神を見れば、新教を中心として超民族的に国家が形成されました。超国家的な結成をしたのです。しかし、超教派主義的な基準は立てることができませんでした。超国家主義になっても、超教派主義にはならないというのです。超教派主義的基準さえつくっておけば、自動的に超国家的になり、超世界主義になるのです。

 8 先生は、電気で言えば、配電所のような役割をしています。発電所が故障しない限り、電灯の明かりを照らすことができます。すべての人々の家に明かりをつけてあげるのです。明かりをつけてあげれば、喜ぶようになっています。このような原則に従って、今、一つの世界をつくろうというのです。一つの世界をつくるのに、漠然としていてはいけません。具体的な内容を提示しようとすれば、宗教連合運動をせざるを得ません。

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(み言 おわり)

 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)

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現在「リトルエンジェルス特別公演」がピースTVで生中継(午後7時より配信開始)されています。(URL⇒http://www.ipeacetv.com/のページで、右上の「日本語」タブを押下後、さらに開いた画面(http://jp.ipeacetv.com/)で「日本語」のボタンを押下して下さい。⇒http://www.ipeacetv.com/live/live_jp.asp)

 *** 絶対「性」を守り、天の父母様(神様)を中心に良心に従って、為に生きる真の愛の心情で共に生きましょうね。 ***

 日本語通訳はなされていないようです。韓国の文化に触れることができます。
 今の寒さは来週半ばまで続きそうです。暖かくしてお過ごし下さいませ。
 それでは天の父母様、天地人真の父母様、みなさん、皆様方に感謝申し上げながら、これにて失礼致します。
 テェピョンソンデ オンマンセ チョンジインチャンプモニム!(太平聖代億万歳 天地人真の父母様!)

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